宗田ゴム株式会社
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ゴムの歴史&雑学
14世紀後半に第二回目、コロンブスの航海途中にジャマイカにて原住民の子供が黒いボールの様な物で遊んでいたのを目撃したのが、ゴムとの出会いの始まりだと伝えられております。

その後、ゴムは希少品として扱われ利用価値もなかったそうですが、米国人のチャールズグッドイヤーが1839年に加硫法(硫黄を混入し加熱する)を発明し、これを元に画期的なさまざまな分野のゴム製品に進化を遂げ、世に活躍する事となります。

(樹液を採取する作業)
 
ブラジルが原産地のゴムの木(ヘベア、ブラジリエンス)にキズをつける事によって樹液が流れ出し採取されます。樹液は乳白色で、ゴム分は約30%程になります。ラテックスに酸を加えて固め、乾燥、または燻製にした固形原料や、アンモニアを加え遠心分離機を用い液体原料にする方法など、天然ゴム原料は大きく固形、液体の2種類に分かれます。
 
押し出しによる成型について
簡単に言うと、トコロテンを押し出す様な感じです。
押し出す機械の中にゴムを投入しスクリューで前に進ませ、口金からゴムが出る。この様な感じで成型される事を押し出し成型といいます。
また、押し出されただけのゴムはまだ本来のゴムの性質ではありません。 (チューインガムの様な感じ)これを加硫(硫黄を加えて加熱)する事により初めて私たちが知っているゴムとしての役割を果たします。

押し出し成型による利点
1.
2.
3.
長尺のゴム管が生産できる。
口金を交換する事により形状を変えれる。
少量生産が可能。
    ↑メーカーにより異なります。


 
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